私が、この方を紹介したいと思った理由
私と熊坂さんとの出会いは、とあるイベントで、私のワイン試飲ブースを手伝ってもらったことからでした。
丁寧で誠実。
相手のことをよく見て、一人ひとりにきちんと向き合う。
そんな真面目さと、優しい空気感を作ってくれる。
とても安心してお手伝いをお願いすることができました。
話をしてみると、
しっかりしているのに、どこか抜け感のあるたたずまいの熊坂さん。
その絶妙な余白に私は魅力を感じています。
きっちりしているけれど、きっちりしすぎていない。
そんな熊坂さんの人柄を、紹介します。
Q1.どのような活動をしていますか?
「骨ストレッチ®︎」認定指導員として、講習会を通して「無理なく心地よく、怪我をしない・させない體作り」のお手伝いをしています。
また、骨ストレッチ理論から作られた「WT-LINEシューズ®︎」のコンシェルジュとして、體の土台となる足元を整え、歩くことの楽しさを伝えています。
関東・北海道で活動中です。
Q2.この活動を始めようと思った本当のきっかけは何ですか?
子供の頃から剣道を続けていますが、今まで間違ったトレーニングや疲労の蓄積で、試合や審査前などの大事な時期に怪我をする事が多々ありました。
骨ストレッチを取り入れたところ、無理に鍛えるのではなく、「體の声を聴いて整える」事の大切さに氣づきました。
パフォーマンス向上を目指すアスリートだけでなく、日常動作の改善など、今の現状を変えたい方に…。
ほんの少しのコツで、可動域が広がり心も體もラクになる骨ストレッチの魅力を、1人でも多くの方に伝えていきたいと考えて活動しています。

Q3.活動を始める前、または始めてすぐの頃、どんなことで一番悩んでいましたか?
體の感覚はその人にしか分からない部分なので、最初はお客様への接し方、お声かけが難しかったです。
一方的に押し付けることの無いよう、お客様との会話を通して全体の反応を見るように努めています。
Q4.お客様にサービスを提供する時、一番大切にしているこだわりは何ですか?
その人がどうなりたいか?というビジョンを感じ取る事。
お客様ご自身が言語化しきれない部分を汲み取り、その人の背景を含めて一人ひとりに向き合い、出来た!変わった!を共感することです。
Q5.お客様に言われて一番嬉しかった言葉やエピソードを教えてください。
骨ストレッチを体感して「こんなに簡単でいいの?」と驚かれる事。
「来て良かった、ありがとう。これからも続けます」と言われた時。
80代のお客様が初めてWT-LINEシューズを履いて「これなら100歳まで歩ける」と笑顔になった時。

Q7.自分を取り戻すための「余白時間」をどうやって作っていますか?
無理に動かない。優先順位を決める。足るを知る。良い人を演じない。
Q8.一歩踏み出す女性に向けて声をかけてあげるなら?
行き当たりばっちり!
私が感じた この方らしさ
文章から伝わってくる熊坂さんの
一人ひとりに向き合い、相手の声や変化を大切にする誠実さ。
でも、私が感じているのはそれだけではありません。
「無理に動かない」「良い人を演じない」といった言葉からは、
自分自身にも無理をさせず、余白を大切にしている人柄が見えてきます。
最後の「行き当たりばっちり!」。
きちんと考える一方で、完璧を求めすぎない。
真面目に向き合いながらも、クスッと笑える余白を持っている。
ここに、熊坂さんらしさがギュッと詰まっている気がします。
「ちゃんとしている」のに「ちゃんとしすぎていない」
誠実さとユーモア。丁寧さと、肩の力が抜けた感じ。
その両方を持ち合わせているところに、熊坂さんの魅力を感じています。
この方の活動をもう少し覗いてみる
熊坂久美子さんの活動は、こちらから覗くことができます。
Instagram:kumikohonest
「あなただから」で選ばれる未来へ。
次はあなたが、花を咲かせる番です。

