私が、この方を紹介したいと思った理由
私がワインの活動を始めた頃、「子育て中のママだって、ワインを楽しみリフレッシュできる時間がほしい」とワイン会企画に手を差し伸べてくれたみなみさん。
2人の小さなお子さんの子育て中でありながら、「子育て中でも人生を思いっきり楽しんでいい」と自ら楽しみながら実現したい夢に向かう行動力にいつも勇気をもらっています。
そんな行動力と熱い想いを持つみなみさんの一歩を誰かに届けたい!
そう思い、ご紹介します。
Q1.どのような活動をしていますか?
伊豆・下田と東京を中心に、『歩く走るを通して人生を思いっきり楽しむ人を増やす』活動をしています。
一つは子育て世代のランニングサポートとして、”バギーラン”といって、赤ちゃんを専用ベビーカーに乗せて走るランニングスタイルを普及する活動。
もう一つは、”マンサンダル”と言って、裸足にもっとも近い履き物を作り、歩き方のレクチャーを通して皆さまを心身ともに健康にするお手伝いをしています。

Q2.この活動を始めようと思った本当のきっかけは何ですか?
自分自身がランニングによって人生が大きく変わったからです。
今「歩く・走る」ことをサポートしている私も実は、小学生時代は持久走で45人中43位をとるくらいの運動音痴でした。
おかげで、幼少期より運動に対するコンプレックスが根深くありましたが、大人になってから「体育とスポーツと運動は違うんだ!」と気がつきました。
私と同じように、子どもの頃の何かがトラウマになって、「運動は辛いもの、苦しいもの」そう勘違いしたまま大人になってる方、他にもいらっしゃると思うんです。
走る楽しさに気づいた私は、フルマラソンも完走できるように。
大人になってからは、人と比べることなく、自分の心地よさを大切し、自然の中で体を動かすことで、心が整い、自信や仲間とのつながりを得ることができ、人生がより豊かにHAPPYになりました。
このような経験を多くの人にお届けしたいと思っています。
Q3.活動を始める前、または始めてすぐの頃、どんなことで一番悩んでいましたか?
当時、全然違う業種で会社員をしていたのですが、活動を進めるために仕事を辞め、安定を手放すのが一番怖かったです。
失敗したらどうしよう。
向いてなかったらどうしよう。
私よりももっと向いてる人がいるのでは?
インフルエンサーや有名人がやった方がいいよね?
そんな風にたくさん悩みました。
でも、
失敗してもいい。
やってみて違ったらまた考えればいい。
これは、
私の「働き方の自由研究」。
そう思うことにして、一歩踏み出しました。
Q4.お客様にサービスを提供する時、一番大切にしているこだわりは何ですか?
その人に合わせた提案を、その人が受け取りやすい言葉で表現すること。
自分自身が楽んで、いいエネルギーをお渡しできるように自分状態に整えることです。
Q5.お客様から言われて、一番嬉しかった言葉や印象に残っているエピソードを教えてください。
【バギーランでは…】
① 産後もランニングをしたい!のに、子どもを預けなければいけない、ランニングコースも近所にしないといけない思っている方から、「バギーランはそれらを全て解決してくれました!子どもも気持ちよさそうに眠っていて、自分の好きな時間を家族で共有できたのは嬉しかったです。」と言われたこと。
→これがバギーランのすごいところなのです。 過去の自分が救われたような気持ちでした。 届けたいものを届けたい人に届けれた瞬間でした!
②「子供と過ごす時間を大切にしながら、家族それぞれの時間ができること。 パパは趣味のランニング。 子供はお散歩とお昼寝。 ママは家で1人でのんびり。 バギーランが生みだす時間が夫婦円満の秘訣かも!」という声。
→ バギーランはママだけのものじゃない! パパと子どもの時間がかえがえのない時間になると思っています。
【マンサンダルでは…】
マンサンダルでランニングするようになってから、嘘のように無傷でマラソン完走出来るようになった!
→活動を続けてきた甲斐がありました。
Q6..自分を取り戻すための「余白時間」をどうやって作っていますか?
裸足で歩いたり走ったりする。
悩みがすーっと溶けていく感覚。
まさに地に足つけて。自分と大地が一体化し、自然と自信と感謝の念が湧いていきます。

Q7.一歩踏み出す女性に向けて声をかけてあげるなら?
本気なら応援してくれる人は必ずいる。
失敗しても大丈夫だよ!それが価値になる時がきます。
Q8.あなたがこれから咲かせたい「夢」を教えてください
日本の住環境にあったランニング用バギーを開発、バギーランの大会を継続し、情熱大陸に出る!
私が感じた この方らしさ
「人生を思いっきり楽しむ」を、自分自身が実践しているみなみさん。
失敗したらどうしよう。
自分に向いていなかったらどうしよう。
そんな不安を抱えながらも、「これは私の働き方の自由研究」と言って一歩を踏み出す。
その軽やかな行動力には、「自分の人生を自分で選びたい」という、強い意志が伺えます。
子育て中でも、自分の人生を楽しんでいい。
何歳からでも、やってみたいことを始めていい。
みなみさんが届けたいのは、「走ること」だけではなく、
「自分らしく生きるきっかけ」なのだと思いました。
「やってみたい」と思った気持ちを大切に。
みなみさんの生き方が小さな一歩を後押ししてくれる気がします。
この方の活動をもう少し覗いてみる
土屋みなみさんの活動は、こちらから覗くことができます。
Instagram:minami_tsuchiya_run
She’s Next。
「あなただから」で選ばれる未来へ。
誰もが、その人にしか語れない特別な想いを持っています。
次はあなたが、花を咲かせる番です。

